はじめに

イメージJTBグループは、時流の変化とともに総合旅行業から交流創造事業へとドメインを進化させ、各地域における交流人口の拡大により、地域活性化を推進しています。そのような中、地域やその土地固有の魅力を磨き上げることによって、旅行だけではない新たな需要を創造し事業化を図っています。特に最近では、世界的に日本食・日本産品が注目されている現況を踏まえ“食農観光”事業に積極的に取り組み、地域の特産品を海外にPRするための商談会開催など、既に海外においても多くの事業に携わっております。

今後も、日本各地の「食」「農」と「観光」「文化」を結び付け、国内外に“本物の日本の魅力”を伝えることにより人々の交流促進と骨太の地域活性化に貢献して参ります。

その一環としまして、2014年度より海外商談会「Japanese Foods“ Premium” Trade Fair」を実施、さらに2015年度より食を活用した地域振興ブランド「J ’s Agri」の仕組みを構築しました。本商談会では、事前マッチングによる精度の高い商談機会をご提供させて頂くと同時に、多彩な販路支援サービスをご用意し、販路拡大のお役に立てるよう、継続的に取り組んで参ります。

海外食品バイヤーとの個別商談会
~日本産農林水産物等の海外販路拡大に!~

Point

質の高い商談機会の提供

  • バイヤーを招聘する事前アポイント型個別商談
  • サプライヤー、バイヤー双方の商談希望によるマッチング
  • 事前研修会/商談会フォローアップの実施(参加費用に含む)
  • 商談商品情報シートの翻訳(2商品まで参加費用に含む)
  • 各種販路支援メニューの提供(有料)
会場

 開催内容 

参加対象:
  1. 日本産農林水産物・食品を商談商品とする生産者・生産者団体・メーカー等
開催規模:
  1. 参加者数:18社程度/1会場あたり
  2. 招聘バイヤー予定数:60社/1会場あたり

日本食に関心の高い消費者を招いたフードショー
~訪日観光客の土産消費拡大に!~

Point

訪日観光にセグメントされた来場者への
マーケティング活動の場を提供

  • アンケート調査等マーケティングとして活用
  • 調理試食によるPR・販売
  • 体験プログラムのPR
     

 開催内容 

参加対象:
  1. 日本産農林水産物・食品を商談商品とする生産者・団体・メーカー・自治体・支援機関等
開催規模:
  1. 出展者数:18社程度/1会場あたり
  2. 来場者数:100人以上/1会場あたり

主な来場者の特性

  1. 日本食に関心のある現地消費者

    ・日本文化、日本の高いクオリティ、日本からの旬な情報を求める食に関心の高い20代、30代の女性が中心

    ・訪日旅行経験90%

    ・毎年日本旅行するリピーター率80%

    ・SNSをアクティブに活用し、情報収集・発信力が高い。

  2. 現地旅行会社
  3. 現地メディア
参加費用:
  1. ※「個別商談会」「フードショー」のいずれか単独でのお申込みも可能です。
  2. ・個別商談会参加費用:1社180,000円(税別)/1会場あたり
  3. ・フードショー出展費用:1社120,000円(税別)/1会場あたり
  4. ※渡航旅費・販路支援メニュー参加費・通訳費等は別途必要。

お問合せ

Japanese Foods Trade Fair 事務局

〒100-6051
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング23階
株式会社JTB 霞が関事業部
担  当:辨野(ベンノ)・何(ホー)・嵯峨・西川

電話番号:03-6737-9401
(土・日・祝日を除く平日 9:30~17:30)

E‐mail: trade_support@jtb.com

主催:株式会社JTB(運営事務局)

後援:農林水産省、日本貿易振興機構(ジェトロ)

協力:パナソニック株式会社 アプライアンス社、株式会社ABCクッキングスタジオ、株式会社Fun Japan Communications、農林中央金庫、株式会社生産者直売のれん会

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